
光、色彩、視覚といった曖昧で移ろいゆくものに着目し
絵画性の拡がりを探る試みを行う
不知火美術館では、2026年 夏の企画展関連として、熊本県出身のアーティスト・興梠優護(こうろぎ ゆうご)さんによる公開制作を開催します。
前期・後期の2会期にわたり、制作が進んでいく様子を間近で体験できる特別な4日間です。
ぜひご来館ください!
*2月28日~3月7日までの公開制作以外の日時では、展示室前にて、絵画作品がご鑑賞できます。(9:00~21:00)

※会場では公開制作のようすを動画、写真で撮影しています。
※制作した作品や記録した映像は今年7月の展覧会にて公開します。
※一般の方の撮影はご遠慮ください。
会期:2026年2月28日(土)、3月1日(日)…前期 5日(木)、6日(金)…後期
*2月28日~3月7日までの公開制作以外の日時では、展示室前にて、絵画作品がご鑑賞できます。(9:00~21:00)
開館時間:10:00~17:00 *昼休憩時は一時閉室
会場:宇城市不知火美術館 展示室
観覧料:無料
アーティスト:興梠 優護
1982年 熊本県生まれ。2009年 東京藝術大学大学院美術研究科修了。
人体のモチーフを軸に、光、色彩、視覚といった曖昧で移ろいゆくものに着目し、絵画性の拡がりを探る試みを行う。近年は、国内外に中長期的に滞在し、根源性と現代性という観点からリサーチと制作、展示を行なっている。
主な展覧会に2025年「興梠優護展」清力美術館, 福岡。2022年「KYOTO STEAM 2022」京セラ美術館, 京都。2018年「高橋コレクション 顔と抽象」清春白樺美術館, 山梨など。主な受賞歴に2025年「Fukuoka Art Award」。2014年「Terrada Art Award 優秀賞」。2012年「第6回秀桜基金留学賞」。主なアーティストインレジデンスとして、スペイン、ブルガリアなど。