
※このイベントは中止になりました。
不知火美術館2026年 夏の企画展『しらぬ ひ 興梠優護 個展 Yugo Kohrogi | Beyond Boundaries』関連イベントとして、アーティスト・興梠優護と、京都芸術センターで長年アートプロジェクトの企画・運営に携わってきた山本麻友美による対談を開催します。
山本は、本展でも展示している《龍猫図》(2022年)の制作に関わったほか、《| AM》(2023年)を『VOCA展2023 現代美術の展望―新しい平面の作家たち―』(上野の森美術館)に推薦するなど、興梠の重要な作品や活動に深く関わってきました。
本対談では、企業とのコラボレーションや地域との協働、そして「なぜ今、絵画なのか」という問いを手がかりに、作品制作の背景から現代社会におけるアートの可能性まで、幅広い視点から語り合います。
山本麻友美(Mayumi Yamamoto)
公益財団法人京都市芸術文化協会 創造連携推進グループ ディレクター
Creative Professionals Lab. Kyoto ディレクター
2000年の開館当初から、京都芸術センターにて国際共同プロジェクトや展覧会等、若手芸術家の育成、支援を目的とした多様な事業に携わる。京都芸術センターチーフプログラムディレクター(2016-21)、京都市文化芸術総合相談窓口(KACCO)ディレクター(2020-21)、京都芸術センター副館長(2023-25)、京都市文化政策コーディネーター(2022-25)を経て現職。
京都市創生審議会政策部会委員、京都市観光振興審議会委員、高槻市文化振興審議会委員、信州アーツカウンシルアドバイザリーボード委員、札幌市文化芸術創造活動支援事業等評価検証委員等。
2019年から研究会「新しい文化政策プロジェクト」プロジェクトメンバー。KYOTO INTERCHANGEチーフマネージャー。
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