
photo by 橋本大
不知火美術館2026年 春の企画展『漆にみる宙 井川健・下條華子――2人の漆作家と宙漆プロジェクト』関連イベントとして、ダンサーの葉山悠介さんによるダンスワークショップを開催します。

photo by 橋本大
つやつや、きらきら、不思議なかたち。
漆を見て、感じて。手からはじまる「うるしだんす」をつくるワークショップです。
まずは手を動かして、漆の魅力を全身で感じて、踊ってみましょう。
漆を見るのも、踊るのも初めての方も大歓迎!

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講師プロフィール
葉山 悠介 はやま ゆうすけ
1994年、熊本県益城町生まれ。15歳からストリートダンスを始め、22歳からアメリカニューヨークに留学。
2018年熊本県の「くまもと若手芸術家海外チャレンジ事業」の助成を受けイスラエル・テルアビブにて研修。
主な出演作に熊本復興祈念公演水と木と火、そして再生の物語」「平田機工スタジアムCM」、主な振付作品に「第64回熊本県芸術文化祭スペシャルステージ“ONEPIECE×人形浄瑠璃清和文楽」などがある。
2017年にダンスと演劇を軸にしたコラボレーションを展開するSUPERONLYを立ち上げ、全公演で総合演出を務める。
令和5年度には、「アートキャラバン事業」を活用した熊本県内の3市町の公共ホール主催事業和楽器×ダンス公演「つながるわとわ」を成功させ、2024年にはフランス・パリでパフォーマンス。
2025年9月大阪・関西万博にBiG-i Dance Project ダンス・サポーターリーダーとして振付指導と出演で携わる。
熊本県いきいき芸術体験教室や学校における文化芸術鑑賞・体験推進事業などで、学校公演やアウトリーチ活動も行っている。
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