不知火美術館2026年 春の企画展『漆にみる宙 井川健・下條華子――2人の漆作家と宙漆プロジェクト』関連イベントとして、井川健による木の端材を使って生き物の形を作るワークショップを開催します。
木を使うと必ず切り落とした端材が出ます。
家具工房、大工さん、木彫をする人、それぞれで出る端材には木材の種類や形に特徴があります。
今回、素材で使用するのは井川さんが講師を務める大学の授業や制作活動で使った出た端材。
大学ではさまざまな木材を使用するため、家具工房よりもいろいろな形の端材が出るのが特徴です。
捨ててしまうには惜しい木の端材たち。
みなさんで造形遊びとして活用してみてください。
面白い形を見つけて、何が作れるか考えてみよう!