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「PERMANENT MODERN 有田正博の眼」展 対談

不知火美術館2025年冬の企画展『PERMANENT MODERN 有田正博の眼関連イベントです。

「PERMANENT MODERN 有田正博の眼」展を記念して対談を開催します。
長年にわたり国内外のデザイナーたちを日本に紹介し、数々のブランドを育てることをライフワークとしてきた勝勇(すぐれ・いさむ)。
そして、自らの審美眼で、熊本から唯一無二のスタイルを発信し続けてきたセレクトショップのパイオニア、有田正博。
アパレル業界では知る人ぞ知る“レジェンド”と称される二人が出会ったのは1977年。
当時まだ無名だったデザイナー、マーガレット・ハウエルの一枚のシャツがきっかけでした。
異なる業種で活動しながらも、流行に左右されない価値、「もの」を選ぶ眼、そして「人」を見抜く直感を共有してきた二人。
48年にわたって親交を重ね、互いに深い敬意やそれぞれの生き方に興味を抱いてきた二人が、いま思うがままに語り合います。
*座席満員(当日立ち見可)

■プロフィール
勝 勇(すぐれ・いさむ)
現(株)OFFICE S.A.M.代表取締役社長、元(株)アングローバル代表取締役社長、前(株)OUTER LIMITS 代表取締役社長・現在役員。
1970年代、日本のインポートファッション黎明期より、服飾業界のことは門外漢ながらイギリスのマーガレット・ハウエル、ナイジェル・ケーボンなどの才能に深い興味を持ち、市場に紹介してきたユニークな存在。以後、60年にわたりライフスタイルを提案する数々のデザイナーと気の置けない付き合いをしてきた。いまもなお意欲的に世界各地を訪れ、流行には相変わらず無知、無関心。時代や社会を観て、「ものづくり」や携わる人の面白さに魅かれのびのびとかつ真面目に24時間活動している。「一口に、取り留めのない普通の人」

有田 正博(ありた・まさひろ)
熊本県八代市生まれ。
中学時代、沖縄出身の同級生が履いていた米軍配給の「リーバイス」のジーンズに興奮し、ファッションに目覚める。
1976 年に「アウトドアスポーツ」を開店。その後「ブレイズ」などセレクトショップを立ち上げ、熊本で海外の最先端のファッションを紹介。1980 年代半ばには「ポール・スミス熊本」や「マーガレット・ハウエル」を開店。38歳で一度リタイアするも、1999 年に復帰し「パーマネント」(パーマネントモダンの前身)をオープン。2024年冬、集大成であり最後の店「パーマネントモダン」閉店。現在は趣味の釣りとジャズ・ブルースドラムに没頭する日々。
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  • 日時
    2026年1月11日(日) 13:00~14:30
  • 場所
    ブック&カフェエリア
  • 定員
    30人 
  • 対象
    どなたでも
  • 参加費
    要展覧会チケット
    大人:300円 高大生:200円 中学生以下:無料
  • 受付
    12月1日(月)よりweb又はカウンター又は電話(0964-32-6211)にて受付
    ※キャンセルの場合はあらかじめご連絡ください。
  • 登壇者
    有田正博 氏、勝勇(すぐれ いさむ) 氏(元㈱アングローバル代表取締役社長、前㈱OUTER LIMITS代表取締役社長・現在役員、現㈱OFFICE S.A.M.代表取締役社長)
  • 主催
    宇城市不知火美術館

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