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<title>不知火美術館・図書館 レポート</title>
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<description>レポート</description>
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<title>ワークショップ　Touch oue lives CONNECT</title>
<link>https://www.museum-library-uki.jp/report/2023/03/357/</link>
<description>&#160;開催中のグループ展「TOUCH OUR LIVES」（会期：2023/2/21～3/12）の出展作家のうち、3名のアーティスト＝小山信子SHINKO KOYAMA、ムラカミアスカ、脇田あおいによる、ワークショップを開催しました。 3名のアーティストがそれぞれの思いを込めて構想したワークショップ「Touch our lives CONNECT」。参加者が自分の好きなものをカードサイズの紙に自由に描き、展示室に飾ります。それだけでなく、参加者同士、飾られた絵から気に入ったものを持って帰ることができる「交換」付き、という内容です。 まず、ワークショップの冒頭には、3名の作品を見ながら、アーティスト本人に作品についてお話を聞く時間からスタート。 トップバッターは脇田あおいさん。 脇田さんは、絵画作品を見せるだけでなく、大きな空間に絵画やドローイングを配置することそのものも表現としています。 脇田「頭の中の想像や世界観を客観視するために、紙に描くんですが、頭に浮かんだこのものは、どんな大きさなんだろう、自分とそのものの距離ってどのくらいあるんだろう？と考えています。だから、この展示室では、とっても高いところに絵を飾ってみたりもしました。」 「「こたつ」も作って置きました。自分が居心地のいい場所を作って、来た人にくつろいでもらいたくて。誰でも入ってOKです。ここで、色んな思いが生まれてくるといいなと思っています」 &#160; 小山信子さんは、16歳から40年間暮らしたアメリカで描いた作品4点を展示しています。 小山「今回は、油絵やアクリルで描いた作品などを展示しました。」 「こちらはアクリル、金箔、さらに溶いた蜜蝋をキャンバスの上にざーっと流し、それを剥がす、というように作った作品『太陽』です。子どものころから絵が好きでよく描いていたんですが、今日は実家で見つけた6歳の時に描いた絵も持ってきました。 大人の自分が久しぶりに見て、「6歳の自分の方がうまい！」とショックを受けたんです（笑）、大人になるにつれて枠の中に入ってしまっているのかもって。」 「だから、このあとのワークショップでは、子どもたちの自由な発想に触れるのを楽しみにしています。絵を描く行為は人生に似てて、計画しても、描きたいように描けなかったりもする、でも投げ出したら前に進めないので、描きます！」 展示作品以外にも、切り絵やクレヨンやパステルで描いた絵、ごく最近のお母さんの姿を描いた油絵など、多様な技法で、多様なテーマで創作し続けている作品もご紹介いただきました。 続いて、ムラカミアスカさんです。&#160; ムラカミ「この作品は、昔うちで飼っていた猫で、保護したアビシニアンを描いたものです。」 「左は日本画の岩絵の具、右はアクリル絵の具で描いているんですが、ちょっと妖怪みたいな、神様みたいな不思議な猫だったので、もし昔々の日本に現れたらこんな風に絵が描かれるんじゃないかなとか、右は、エジプトで現れたら‥と思って描いています。」 「ほかの作品では人物画をよく描いていますが、モデルがいるわけではなく、心象風景を描いています。心象風景が人になったりするというか。経験とリンクしたり、想像の世界と行ったり来たりしながら描いています。」 &#160; そして、偶然に会場にお越しくださっていたCOIL Upcycle Art Contestのディレクター橋本季和子さんにも、お話を伺うことができました。 橋本「プロジェクトでは、環境問題や廃棄物問題も日常で言われるようになりましたが、サステイナブルな世界をどのように作っていくか、アートを起点に考えていきたいと思っています。公募展形式で開催し、いろんな表現をする作家さんによる作品を展示していますが、こちらはテキスタイルデザイナー押鐘まどかさんの作品です。」 「繊維工場から出たゴミを素材に使っています。昔は布を手織りしていたけれど、現在のように工場で大量生産される布の製造現場では布の端を切り落とす工程があって、こういったゴミが出てしまう。」 「でも、そのゴミに触れたり、ぎゅーっと抱きしめたりすると、ゴミなのに生き物のような存在感、かわいらしさも感じてしまう。触ってもらった経験から、ゴミと素材の境界を揺さぶることができるのではないかなと思っています。」 ――――― 展覧会タイトル「TOUCH OUR LIVES」の&#8221;TOUCH&#8221;は、さわって体感する作品があること、そして絵を描いたり作品を作ったりすることは、つかみ取りたいイメージに手を伸ばして触れようとすることでもあるということを表現しています。また、Touch one&#8217;s lifeという言葉は、「誰かの人生に触れる」という意味になり、作品に出会うことが、一人一人の創作の原点にある人生に触れることでもある、と伝えられたらと思っています。 そんな話のあとに、みんなで絵を描くワークショップに突入！さあ、今日はどんなTOUCHが生まれるだろう。 アトリエには、色画用紙、クレヨン、ポスカ、色鉛筆、そしてマスキングテープ、毛糸などなど、画材になりそうなものをたっぷり並べました。 ご家族で参加してくださった皆さん、トークをずっと真剣に聞いてくれた女の子などなど、思った以上に大盛況。 子どもたちの真剣なまなざし。自由な発想！！止まらない創作！！作るワクワクが伝わって、どんどんアトリエの創作熱が上がっていくようです。 絵が出来たら、展示室の壁に張った毛糸にクリップで留めていきます。木に実がなるように、どんどん増えていきますよ。 どの絵からも、描いた子一人一人の顔が見えてくるみたい。 こんなにたくさんできました！みんなで、Touch！のポーズで記念撮影。 完成した作品は、交換してほかの人の書いたものを持って帰ることができる、というのが今日のワークショップのもう一つの試み。気になった作品を&#8221;収穫&#8221;するみたいに取り外して‥うれしそう！ 「誰かの人生に触れ」ながら、自分のおうちに、居心地の良い場所を、誰かの絵で作り上げられていたら、うれしいです。&#160; 小山信子SHINO KOYAMAさん、ムラカミアスカさん、脇田あおいさん </description>
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<dc:date>2023-03-04T21:40:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin167793438201640300" class="cms-content-parts-sin167793438201648400"><p><span style="font-size: medium;">&#160;</span><span style="font-size: medium;">開催中の<a href="https://www.museum-library-uki.jp/museum/project/2023/02/348/">グループ展「<span lang="EN-US">TOUCH OUR LIVES</span>」</a>（会期：2023/2/21～3/12）の出展作家のうち、<span lang="EN-US">3</span>名のアーティスト＝小山信子SHINKO KOYAMA、ムラカミアスカ、脇田あおいによる、ワークショップを開催しました。</span></p> <p><img src="/images/museum/project/IMG_7222.jpeg" width="600" height="450" alt="" /></p> <p><span style="font-size:11.0pt"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p> <p><span style="font-size: medium;">3名のアーティストがそれぞれの思いを込めて構想したワークショップ</span><span style="font-size: medium;">「Touch our lives CONNECT」。参加者が自分の好きなものをカードサイズの紙に自由に</span><span style="font-size: medium;">描き、展示室に飾ります。それだけでなく、参加者同士、飾られた絵から気に入ったものを持って帰ることができる「交換」付き、という内容です。</span></p> <p class="MsoNormal"><span style="font-size: medium;">まず、ワークショップの冒頭には、<span lang="EN-US">3</span>名の作品を見ながら、アーティスト本人に作品についてお話を聞く時間からスタート。</span></p> <p class="MsoNormal"><span style="font-size: medium;">トップバッターは脇田あおいさん。</span></p> <p class="MsoNormal"><img src="/images/museum/project/DSCF5304.JPG" width="500" height="333" alt="" /></p> <p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p> <p class="MsoNormal"><span style="font-size: medium;">脇田さんは、絵画作品を見せるだけでなく、大きな空間に絵画やドローイングを配置することそのものも表現と</span><span style="font-size: medium;">しています。</span><span style="font-size:11.0pt"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p> <p class="MsoNormal"><img src="/images/museum/project/IMG_7188.jpeg" width="500" height="375" alt="" /></p> <p class="MsoNormal"><strong><span style="font-size: medium;">脇田</span></strong><span style="font-size: medium;">「頭の中の想像や世界観を客観視するために、紙に描くんですが、頭に浮かんだこのものは、どんな大きさなんだろう、自分とそのものの距離ってどのくらいあるんだろう？と考えています。だから、この展示室では、とっても高いところに絵を飾ってみたりもしました。」</span></p> <p class="MsoNormal"><img src="/images/museum/project/001.jpg" width="500" height="375" alt="" /></p> <p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p> <p class="MsoNormal"><span style="font-size: medium;">「「こたつ」も作って置きました。自分が居心地のいい場所を作って、来た人にくつろいでもらいたくて。</span><span style="font-size: medium;">誰でも入って</span><span lang="EN-US" style="font-size: medium;">OK</span><span style="font-size: medium;">です。</span><span style="font-size: medium;">ここで、色んな思いが生まれてくるといいなと思っています」</span></p> <p class="MsoNormal"><span style="font-size: medium;"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></span><span lang="EN-US" style="font-size:11.0pt"><o:p></o:p></span></p> <p class="MsoNormal"><span style="font-size: medium;">小山信子さんは、16歳から<span lang="EN-US">40</span>年間暮らしたアメリカで描いた作品<span lang="EN-US">4</span>点を展示しています。</span></p> <p class="MsoNormal"><img src="/images/museum/project/DSCF5314.JPG" width="500" height="333" alt="" /></p> <p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p> <p class="MsoNormal"><strong><span style="font-size: medium;">小山</span></strong><span style="font-size: medium;">「今回は、油絵やアクリルで描いた作品などを展示しました。」</span></p> <p class="MsoNormal"><img src="/images/museum/project/sun.jpg" width="370" height="500" alt="" /></p> <p class="MsoNormal"><span style="font-size: medium;">「こちらはアクリル、金箔、さらに溶いた蜜蝋をキャンバスの上にざーっと流し、それを剥がす、というように作った作品『太陽』です。</span><span style="font-size:11.0pt"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><span style="font-size: medium;">子どものころから絵が好きでよく描いていたんですが、今日は実家で見つけた6歳の時に描いた絵も持ってきました。</span></p> <p class="MsoNormal"><span style="font-size: medium;"><img src="/images/museum/project/334485348_745158467322402_8996282637847514490_n.jpg" width="332" height="500" alt="" /></span></p> <p class="MsoNormal"><span style="font-size: medium;">大人の自分が久しぶりに見て、「6歳の自分の方がうまい！」とショックを受けたんです（笑）、大人になるにつれて枠の中に入ってしまっているのかもって。」</span></p> <p class="MsoNormal"><img src="/images/museum/project/DSCF5319.JPG" width="500" height="333" style="font-size: medium;" alt="" /></p> <p class="MsoNormal"><span style="font-size: medium;">「だから、このあとのワークショップでは、</span><span style="font-size: medium;">子どもたちの自由な発想に触れるのを楽しみにしています。</span><span style="font-size: medium;">絵を描く行為は人生に似てて、計画しても、描きたいように描けなかったりもする、でも投げ出したら前に進めないので、描きます！」</span></p> <p class="MsoNormal"><span style="font-size: medium;">展示作品以外にも、切り絵やクレヨンやパステルで描いた絵、ごく最近の</span><span style="font-size: medium;">お母さんの姿を描いた油絵</span><span style="font-size: medium;">など、多様な技法で、多様なテーマで創作し続けている作品もご紹介いただきました。</span></p> <p class="MsoNormal"><span style="font-size: medium;"><span lang="EN-US"><o:p>続いて、ムラカミアスカさんです。&#160;</o:p></span></span><span lang="EN-US" style="font-size:11.0pt"><o:p></o:p></span></p> <p class="MsoNormal"><img src="/images/museum/project/DSCF5328.JPG" width="500" height="333" alt="" /></p> <p class="MsoNormal"><span style="font-size: medium;"><b>ムラカミ</b>「この作品は、昔うちで飼っていた猫で、保護したアビシニアンを描いたものです。」</span></p> <p class="MsoNormal"><img src="/images/museum/project/003.jpg" width="500" height="375" alt="" /></p> <p class="MsoNormal"><span style="font-size: medium;">「左は日本画の岩絵の具、右は</span><span style="font-size: medium;">アクリル絵の具で描いているんですが、ちょっと妖怪みたいな、神様みたいな不思議な猫だったので、もし昔々の日本に現れたらこんな風に絵が描かれるんじゃないかなとか、右は、エジプトで現れたら‥と思って描いています。」</span></p> <p class="MsoNormal"></p> <p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p> <p class="MsoNormal"><img src="/images/museum/project/004.jpg" width="500" height="375" alt="" /></p> <p class="MsoNormal"><span style="font-size: medium;">「ほかの作品では人物画をよく描いていますが、モデルがいるわけではなく、心象風景を描いています。心象風景が人になったりするというか。</span><span style="font-size:11.0pt"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><span style="font-size: medium;">経験とリンクしたり、想像の世界と</span><span style="font-size: medium;">行ったり来たりしながら描いています。」</span><span style="font-size:11.0pt"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p> <p class="MsoNormal"><span style="font-size: medium;"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;<img src="/images/museum/project/IMG_8512.jpeg" width="500" height="375" alt="" /></o:p></span></span><span lang="EN-US" style="font-size:11.0pt"><o:p></o:p></span></p> <p class="MsoNormal"><span style="font-size: medium;">そして、偶然に会場にお越しくださっていた<span lang="EN-US">COIL Upcycle Art Contest</span>のディレクター橋本季和子さんにも、お話を伺うことができました。</span></p> <p class="MsoNormal"><img src="/images/museum/project/IMG_8514.jpeg" width="500" height="375" alt="" /></p> <p class="MsoNormal"><strong><span style="font-size: medium;">橋本</span></strong><span style="font-size: medium;">「プロジェクトでは、環境問題や廃棄物問題も日常で言われるようになりましたが、サステイナブルな世界をどのように作っていくか、アートを起点に考えていきたいと思っています。公募展形式で開催し、いろんな表現をする</span><span style="font-size: medium;">作家さんによる作品を展示していますが、こちらはテキスタイルデザイナー押鐘まどかさんの作品です。」</span></p> <p class="MsoNormal"><span style="font-size: medium;"><img src="/images/005.jpg" width="500" height="375" alt="" /></span></p> <p class="MsoNormal"><span style="font-size: medium;">「繊維工場から出たゴミを素材に使っています。昔は布を手織りしていたけれど、現在のように工場で大量生産される布の製造現場では布の端を切り落とす工程があって、こういったゴミが出てしまう。」</span></p> <p class="MsoNormal"><img src="/images/museum/project/IMG_8520.jpeg" width="500" height="375" alt="" /></p> <p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p> <p class="MsoNormal"><span style="font-size: medium;">「でも、そのゴミに触れたり、ぎゅーっと抱きしめたりすると、ゴミなのに生き物のような存在感、かわいらしさも感じてしまう。触ってもらった経験から、ゴミと素材の境界を揺さぶることができるのではないかなと思っています。」</span><span style="font-size:11.0pt"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p> <p class="MsoNormal"><span style="font-size: medium;">―――――</span></p> <p class="MsoNormal"><span style="font-size: medium;">展覧会タイトル「TOUCH OUR LIVES」の&#8221;TOUCH&#8221;は、さわって体感する作品があること、そして絵を描いたり作品を作ったりすることは、つかみ取りたいイメージに手を伸ばして触れようとすることでもあるということを表現しています。また、</span><span style="font-size: medium;"><span lang="EN-US">Touch one&#8217;s life</span>という言葉は、「誰かの人生に触れる」という意味になり、作品に出会うことが、一人一人の創作の原点にある人生に触れることでもある、と伝えられたらと思っています。</span></p> <p class="MsoNormal"><span style="font-size: medium;">そんな話のあとに、みんなで絵を描くワークショップに突入！さあ、</span><span style="font-size: medium;">今日はどんなTOUCHが生まれるだろう。</span></p> <p class="MsoNormal"><span style="font-size: medium;">アトリエには、色画用紙、クレヨン、ポスカ、色鉛筆、そしてマスキングテープ、毛糸などなど、画材になりそうなものをたっぷり並べました。</span></p> <p class="MsoNormal"><span style="font-size: medium;"><img src="/images/museum/project/IMG_7192.jpeg" width="600" height="450" alt="" /></span></p> <p class="MsoNormal"></p> <p class="MsoNormal"><span style="font-size: medium;">ご家族で参加してくださった皆さん、トークをずっと真剣に聞いてくれた女の子などなど、思った以上に大盛況。</span></p> <p class="MsoNormal"><img src="/images/museum/project/DSCF5352.JPG" width="450" height="300" alt="" /><img src="/images/museum/project/DSCF5353.JPG" width="450" height="300" alt="" /></p> <p class="MsoNormal"><span style="font-size: medium;">子どもたちの真剣なまなざし。自由な発想！！止まらない創作！！作るワクワクが伝わって、どんどんアトリエの創作熱が上がっていくようです。</span></p> <p class="MsoNormal"><img src="/images/museum/project/IMG_7202.jpeg" width="450" height="338" alt="" /></p><p class="MsoNormal"><span style="font-size: medium;"><img src="/images/museum/project/IMG_7204.jpeg" width="450" height="338" alt="" /></span></p> <p class="MsoNormal"><img src="/images/museum/project/IMG_7209.jpeg" width="450" height="338" alt="" /></p><p class="MsoNormal"><img src="/images/museum/project/006.jpg" width="450" height="338" alt="" /></p> <p class="MsoNormal"><img src="/images/museum/project/IMG_7207.jpeg" width="450" height="338" alt="" /></p><p class="MsoNormal"><img src="/images/museum/project/330378962_713572933832075_4965009445585234559_n.jpg" width="450" height="338" alt="" /></p> <p class="MsoNormal"><img src="/images/museum/project/IMG_7195.jpeg" width="450" height="338" alt="" /></p><p class="MsoNormal"><img src="/images/museum/project/IMG_7199.jpeg" width="450" height="338" alt="" /></p>  <p class="MsoNormal"><span style="font-size: medium;">絵が出来たら、展示室の壁に張った毛糸にクリップで留めていきます。</span><span style="font-size:11.0pt"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><span style="font-size: medium;">木に実がなるように、どんどん増えていきますよ。</span><span style="font-size:11.0pt"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p> <p class="MsoNormal"><span style="font-size: medium;">どの絵からも、描いた子一人一人の顔が見えてくるみたい。</span><span style="font-size:11.0pt"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p> <p class="MsoNormal"></p> <p class="MsoNormal"><img src="/images/museum/project/IMG_7213.jpeg" width="700" height="525" alt="" /></p> <p class="MsoNormal"><span style="font-size: medium;">こんなにたくさんできました！みんなで、</span><span style="font-size: medium;">Touch！のポーズで</span><span style="font-size: medium;">記念撮影。</span></p> <p class="MsoNormal"></p> <p class="MsoNormal"><span style="font-size: medium;">完成した作品は、交換してほかの人の書いたものを持って帰ることができる、というのが今日のワークショップのもう一つの試み。気になった作品を&#8221;収穫&#8221;するみたいに取り外して‥うれしそう！</span></p> <p class="MsoNormal"><img src="/images/museum/project/IMG_7221.jpeg" width="450" height="338" alt="" /><img src="/images/museum/project/IMG_7220.jpeg" width="450" height="338" alt="" /></p> <p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p> <p class="MsoNormal"><span style="font-size: medium;">「誰かの人生に触れ」ながら、</span><span style="font-size: medium;">自分のおうちに、居心地の良い場所を、誰かの絵で作り上げられていたら、うれしいです。</span><span style="font-size:11.0pt"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><span style="font-size: medium;"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></span></p> <p class="MsoNormal"><span style="font-size: medium;"><span lang="EN-US"><o:p><img src="/images/museum/project/IMG_7186.jpeg" width="500" height="375" alt="" /></o:p></span></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-size: smaller;">小山信子SHINO KOYAMAさん、ムラカミアスカさん、脇田あおいさん</span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-size: medium;"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><span lang="EN-US" style="font-size:11.0pt"><o:p></o:p></span></p> <p class="MsoNormal"></p></div>
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<item rdf:about="https://www.museum-library-uki.jp/report/2023/02/337/">
<title>マナブ間部記念宇城市児童絵画作品展</title>
<link>https://www.museum-library-uki.jp/report/2023/02/337/</link>
<description>&#160;2022年度も、市内児童による絵画作品展を開催いたしました。 タイトルにあるマナブ間部。皆さんご存知と思いますが、マナブ間部は、宇城市不知火町出身の画家です。10歳のころに移民としてブラジルに渡り、「ブラジルのピカソ」と称される画家として、世界で活躍しました。そのマナブ間部を記念した子どもたちの絵画展を毎年開催しています。 2022年度は、市内の小学校から1331点もの応募をいただきました。 その中から、厳選なる審査の結果、277作品を入選作品として選出し、美術館で展示を行いました。 この力作ぞろい！展示室が、ビビットで飛び跳ねるようだったり、水彩画の淡くにじむ色になじんでいくようだったり。一つ一つの作品から、描いたひとりひとりが見えてくるようで、いつまでも見続けたくなる展示でした。 各学年から、最優秀賞1名、優秀賞2名、努力賞3名の入賞者も選出。2月4日には、入賞者の表彰式を開催しました。成松館長から、ひとりひとりに賞状を手渡します。 審査の様子も少しご紹介。 審査員は、熊本市現代美術館副館長の岩崎千夏さんと、宇城市出身のデザイナー上原史寛さんにお願いしました。岩崎さんは、美術館のお仕事でたくさんのいろんな世代の方の美術作品を見てきておられる方で、上原さんは、デザインやイラストなどの表現で人に伝えることをお仕事にされている方です。 12月半ばの底冷えする体育館で、1331点の作品を一点一点じっくりと見てくださいました。 「力作ぞろいで悩みながらの審査でしたが、みんなの色使いに目を奪われたり、描かれた行事や思い出のシーンが思い浮かぶようだったり、絵をきっかけにいろんな想像を掻き立てられて、ワクワクと楽しい審査の時間でした。」とおっしゃっていました。 1年から6年生までの最優秀賞、優秀賞作品をご紹介します！ これからも、楽しんで絵を描き続けてくださいね。 </description>
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<dc:date>2023-02-12T20:25:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin167620786514798200" class="cms-content-parts-sin167620786514806400"><p>&#160;2022年度も、市内児童による絵画作品展を開催いたしました。</p> <p>タイトルにあるマナブ間部。皆さんご存知と思いますが、マナブ間部は、宇城市不知火町出身の画家です。10歳のころに移民としてブラジルに渡り、「ブラジルのピカソ」と称される画家として、世界で活躍しました。そのマナブ間部を記念した子どもたちの絵画展を毎年開催しています。</p> <p>2022年度は、市内の小学校から1331点もの応募をいただきました。</p> <p>その中から、厳選なる審査の結果、277作品を入選作品として選出し、美術館で展示を行いました。</p> <p>この力作ぞろい！展示室が、ビビットで飛び跳ねるようだったり、水彩画の淡くにじむ色になじんでいくようだったり。一つ一つの作品から、描いたひとりひとりが見えてくるようで、いつまでも見続けたくなる展示でした。</p> <p><img src="/images/DSCF4352.JPG" width="600" height="400" alt="" /></p> <p><img src="/images/DSCF4340.JPG" width="600" height="400" alt="" /></p> <p></p> <p></p> <p>各学年から、最優秀賞1名、優秀賞2名、努力賞3名の入賞者も選出。2月4日には、入賞者の表彰式を開催しました。成松館長から、ひとりひとりに賞状を手渡します。</p> <p><img src="/images/museum/project/IMG_6523.JPG" width="600" height="400" alt="" /></p> <p>審査の様子も少しご紹介。</p> <p><img src="/images/IMG_6136.JPG" width="600" height="400" alt="" /></p> <p>審査員は、熊本市現代美術館副館長の岩崎千夏さんと、宇城市出身のデザイナー上原史寛さんにお願いしました。岩崎さんは、<span style="font-family: 游明朝, serif;">美術館のお仕事でたくさんのいろんな世代の方の美術作品を見てきておられる方で、上原さんは、デザインやイラストなどの表現で人に伝えることをお仕事にされている方です。</span></p> <p><span style="font-family: 游明朝, serif;">12月半ばの底冷えする体育館で、1331点の作品を</span>一点一点じっくりと見てくださいました。</p> <p>「力作ぞろいで悩みながらの審査でしたが、みんなの色使いに目を奪われたり、<span style="font-family: 游明朝, serif;">描かれた行事や思い出のシーンが思い浮かぶようだったり、絵をきっかけにいろんな想像を掻き立てられて、ワクワクと</span>楽しい審査の時間でした。」とおっしゃっていました。</p> <p>1年から6年生までの最優秀賞、優秀賞作品をご紹介します！</p>  <p><img src="/images/museum/project/DSCF4330.JPG" width="600" height="400" alt="" style="font-size: medium;" /></p> <p></p> <p><img src="/images/museum/project/IMG_6560.JPG" width="600" height="400" alt="" /></p> <p><img src="/images/museum/project/IMG_6564.JPG" width="600" height="400" alt="" /></p> <p><img src="/images/museum/project/IMG_6567.JPG" width="600" height="400" alt="" /></p> <p><img src="/images/museum/project/IMG_6571.JPG" width="600" height="400" alt="" /></p> <p><img src="/images/museum/project/IMG_6575.JPG" width="600" height="400" alt="" /></p><p>これからも、楽しんで絵を描き続けてくださいね。</p> <p></p> <p></p></div>
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</item>

<item rdf:about="https://www.museum-library-uki.jp/report/2022/12/278/">
<title>MATCH FLAG PROJECT 2022 @不知火美術館（3）　クロアチアフラッグ制作編</title>
<link>https://www.museum-library-uki.jp/report/2022/12/278/</link>
<description>
MATCH FLAG PROJECT（3）
11月28日（月）
美術館の展示室にマッチフラッグを展示しました。コスタリカ戦は残念な結果になりましたが、まだスペイン戦があります！そして、スペインのフラッグは、現地カタールに持ち込まれているはず・・・！みんなで縫い込んだ思い、届けーー！

12月2日
スペインとの戦いに勝利した日本！やったーー、おめでとう！！決勝リーグへの進出、決定です。
マッチフラッグプロジェクトを主宰するアーティスト日比野克彦さんから、次に日本が対戦するクロアチアと日本のフラッグを作らないかとの呼びかけ。スーパー助っ人Yさんが二つ返事で引き受けたクロアチアフラッグ制作。ふたたび不知火美術館にてワークショップが開催されることになりました。
12月3日

Dobar Dan！（クロアチア語でこんにちは）クロアチア&#215;日本のフラッグを作るワークショップ、始まりました。

右にクロアチアの国旗、左は日本の国旗が一枚に並んだデザイン。

日の丸は、小さな丸をたくさん組み合わせて作ることになりました。小さなお子さんや、時間のない人も参加してもらえるように、と、Yさんの考案です。アトリエの前を通り過ぎる人たちに「日の丸切りませんか？」と声をかけていきます。さまざまな風合いの赤いハギレから、大きなものやちいさなもの、楕円のかたち、ハートまで。いろんな形の丸が切り出されました。それを花びらのように重ねて、布の上の大きな日の丸を埋めていきます。
クロアチアの国章上部には、エンブレムが5つ並んでいます。それをつくるのはRちゃん。細かい作業もぐっと集中して、みんなが驚くほど繊細できれいな仕上がり！

今日はここまで。続きはまた明日！

12月5日

クロアチアは、動物や月や星のモチーフが使盛り込まれた国旗。なんと、Rちゃんデザインで、こんなふうにかわいらしくなりました♡

マッチフラッグをチクチク縫っていると、写真撮ってもいいですか～？と声をかけられることもしばしば。「次の試合も楽しみですね！」と会話を交わします。みんながワールドカップに注目している熱が伝わってきます！


今日も、小さなお子さんから、ご家族連れのお父さんお母さんまで、いろんな方に、いろんな丸を切り出してもらいました。その個性豊かなマルを次々と縫い留めていきます。布が何枚も重なっているのを、太目な針で、刺しゅう糸を使って縫い留めるので、力のいる作業です。丸をどんなふうに組み合わせようかな・・。

これまで10日間行ってきたマッチフラッグワークショップに、ふと参加したことをきっかけに、明日も行くね、また参加するね、と連日のように来てくださるメンバーが何人かあらわれてきましたよー！

試合は12月6日の深夜。選手たちも、いまごろ急ピッチで対クロアチアの試合に向けて調整をしていることでしょう。
マッチフラッグも、試合に向けてチクチク、チクチク。なんと、怒涛の2日で日本&#215;クロアチアのフラッグも完成しました！ただいま、日本&#215;ドイツ・コスタリカ・クロアチアのフラッグを、美術館アトリエに飾っています！
12月6日のクロアチア戦、楽しみですね！！



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<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2022-12-05T00:25:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin167017539817735600" class="cms-content-parts-sin167017539817743600">
<p>MATCH FLAG PROJECT（3）</p>
<p>11月28日（月）</p>
<p>美術館の展示室にマッチフラッグを展示しました。コスタリカ戦は残念な結果になりましたが、まだスペイン戦があります！そして、スペインのフラッグは、現地カタールに持ち込まれているはず・・・！みんなで縫い込んだ思い、届けーー！</p>
<p><img src="/images/museum/matchflag/matchflag3/IMG_5571.JPG" width="600" height="400" alt="" /></p>
<p>12月2日</p>
<p>スペインとの戦いに勝利した日本！やったーー、おめでとう！！決勝リーグへの進出、決定です。</p>
<p>マッチフラッグプロジェクトを主宰するアーティスト日比野克彦さんから、次に日本が対戦するクロアチアと日本のフラッグを作らないかとの呼びかけ。スーパー助っ人Yさんが二つ返事で引き受けたクロアチアフラッグ制作。ふたたび不知火美術館にてワークショップが開催されることになりました。</p>
<div>12月3日</div>
<div></div>
<div>Dobar Dan！（クロアチア語でこんにちは）クロアチア&#215;日本のフラッグを作るワークショップ、始まりました。</div>
<p><img src="/images/museum/matchflag/matchflag3/001.jpg" width="600" height="450" alt="" /></p>
<p>右にクロアチアの国旗、左は日本の国旗が一枚に並んだデザイン。</p>
<p><img src="/images/museum/matchflag/matchflag3/IMG_5804.JPG" width="600" height="400" alt="" /></p>
<p>日の丸は、小さな丸をたくさん組み合わせて作ることになりました。小さなお子さんや、時間のない人も参加してもらえるように、と、Yさんの考案です。アトリエの前を通り過ぎる人たちに「日の丸切りませんか？」と声をかけていきます。さまざまな風合いの赤いハギレから、大きなものやちいさなもの、楕円のかたち、ハートまで。いろんな形の丸が切り出されました。それを花びらのように重ねて、布の上の大きな日の丸を埋めていきます。</p>
<p>クロアチアの国章上部には、エンブレムが5つ並んでいます。それをつくるのはRちゃん。細かい作業もぐっと集中して、みんなが驚くほど繊細できれいな仕上がり！</p>
<p><img src="/images/museum/matchflag/matchflag3/007.jpg" width="400" height="533" alt="" /></p>
<p>今日はここまで。続きはまた明日！</p>
<p><img src="/images/museum/matchflag/matchflag3/002.jpg" width="600" height="450" alt="" /></p>
<p>12月5日</p>
<p><img src="/images/museum/matchflag/matchflag3/006.jpg" width="600" height="450" alt="" /></p>
<p>クロアチアは、動物や月や星のモチーフが使盛り込まれた国旗。なんと、Rちゃんデザインで、こんなふうにかわいらしくなりました♡</p>
<p><img src="/images/museum/matchflag/matchflag3/IMG_5845.JPG" width="600" height="400" alt="" /></p>
<p>マッチフラッグをチクチク縫っていると、写真撮ってもいいですか～？と声をかけられることもしばしば。「次の試合も楽しみですね！」と会話を交わします。みんながワールドカップに注目している熱が伝わってきます！</p>
<div></div>
<p><img src="/images/museum/matchflag/matchflag3/IMG_5796.JPG" width="600" height="400" alt="" /></p>
<p>今日も、小さなお子さんから、ご家族連れのお父さんお母さんまで、いろんな方に、いろんな丸を切り出してもらいました。その個性豊かなマルを次々と縫い留めていきます。布が何枚も重なっているのを、太目な針で、刺しゅう糸を使って縫い留めるので、力のいる作業です。丸をどんなふうに組み合わせようかな・・。</p>
<p><img src="/images/museum/matchflag/matchflag3/IMG_5841.JPG" width="600" height="400" alt="" /></p>
<p>これまで10日間行ってきたマッチフラッグワークショップに、ふと参加したことをきっかけに、明日も行くね、また参加するね、と連日のように来てくださるメンバーが何人かあらわれてきましたよー！</p>
<p><img src="/images/museum/matchflag/matchflag3/004.jpg" width="400" height="533" alt="" /></p>
<p>試合は12月6日の深夜。選手たちも、いまごろ急ピッチで対クロアチアの試合に向けて調整をしていることでしょう。</p>
<p>マッチフラッグも、試合に向けてチクチク、チクチク。なんと、怒涛の2日で日本&#215;クロアチアのフラッグも完成しました！ただいま、日本&#215;ドイツ・コスタリカ・クロアチアのフラッグを、美術館アトリエに飾っています！</p>
<p>12月6日のクロアチア戦、楽しみですね！！</p>
<p><img src="/images/museum/matchflag/matchflag3/IMG_5856.JPG" width="600" height="400" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.museum-library-uki.jp/report/2022/11/274/">
<title>MATCH FLAG PROJECT 2022＠不知火美術館（２）</title>
<link>https://www.museum-library-uki.jp/report/2022/11/274/</link>
<description>
MATCH FLAG PROJECT日記　その２
&#160;11月26日（土）
本格的に日本&#215;コスタリカのフラッグ制作が始まりました。ちなみに、本日の展示室は、小中学校の絵画作品展。たくさんの親子連れが訪れる不知火美術館屈指の展示です。アトリエを通り過ぎる人たちに声をかけていきます。「一緒に縫ってみる？」。すると、男の子も女の子も、はじめはちょっと照れくさそうに、「うん」と答えてくれ、いざ縫い始めてみると、MATCH FLAGの魔力？にとりつかれ、たくさん縫いたくなるみたい！大きなフラッグに、自分の縫い目が残るって、ワクワクするよね！

個性のひかる縫い目たち！

前回参加してくれた女の子2人がひらりと現れて、１日中、MATCH FLAGをチクチク・・。アルファベットをとってもかわいく刺繍してくれました。しかも即興のオリジナル刺繍！センスがキラリと光ります✨


こちらは、パッチワークの先生もしている女性が縫ってくれたもの。おばあちゃんと孫くらいの年齢差でも、 MATCH FLAGを並んで縫っていると友達みたい。苓北町から連日駆けつけてくれるスーパー助っ人Yさんもふくめて、&#8221;女の子&#8221;たちがわいわい、いろんな刺繍を試してみる時間でもありました。

11月27日（日）
今日はコスタリカ戦の当日。夜19時のキックオフまでにフラッグは仕上がるでしょうか！？数日前より、ずっと賑やかになってるフラッグ。初めて針で縫った女の子は、お母さんの縫う姿を見ながら、どんどん上達していきます。Sさんは、骨折しても縫う！



怒涛のフラッグ制作！試合の前にここまでできました〜〜！！

ドイツとコスタリカのフラッグは、11月30日〜12月4日まで、美術館展示室に飾りますので、ぜひ見に来てくださいね。スペインのフラッグは、カタールの試合場にお目見えするかもしれません。12月1日、要チェックです。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2022-11-28T00:40:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin166956609914940100" class="cms-content-parts-sin166956609914948000">
<p>MATCH FLAG PROJECT日記　その２</p>
<p>&#160;11月26日（土）</p>
<p>本格的に日本&#215;コスタリカのフラッグ制作が始まりました。ちなみに、本日の展示室は、小中学校の絵画作品展。たくさんの親子連れが訪れる不知火美術館屈指の展示です。アトリエを通り過ぎる人たちに声をかけていきます。「一緒に縫ってみる？」。すると、男の子も女の子も、はじめはちょっと照れくさそうに、「うん」と答えてくれ、いざ縫い始めてみると、MATCH FLAGの魔力？にとりつかれ、たくさん縫いたくなるみたい！大きなフラッグに、自分の縫い目が残るって、ワクワクするよね！</p>
<p><img src="/images/museum/matchflag/matchflag2/IMG_4595.jpeg" width="400" height="300" alt="" /><img src="/images/museum/matchflag/matchflag2/IMG_4598.jpeg" width="300" height="400" alt="" /></p>
<p>個性のひかる縫い目たち！</p>
<p><img src="/images/museum/matchflag/matchflag2/IMG_4600.jpeg" width="400" height="300" alt="" /><img src="/images/museum/matchflag/matchflag2/IMG_4612.jpeg" width="400" height="300" alt="" /></p>
<p>前回参加してくれた女の子2人がひらりと現れて、１日中、MATCH FLAGをチクチク・・。アルファベットをとってもかわいく刺繍してくれました。しかも即興のオリジナル刺繍！センスがキラリと光ります✨</p>
<p><img src="/images/museum/matchflag/matchflag2/IMG_4610.jpeg" width="400" height="300" alt="" /><img src="/images/museum/matchflag/matchflag2/IMG_4615.jpeg" width="400" height="300" alt="" /></p>
<p><img src="/images/museum/matchflag/matchflag2/IMG_4617.jpeg" width="400" height="300" alt="" /><img src="/images/museum/matchflag/matchflag2/IMG_4618.jpeg" width="400" height="300" alt="" /></p>
<p>こちらは、パッチワークの先生もしている女性が縫ってくれたもの。おばあちゃんと孫くらいの年齢差でも、 MATCH FLAGを並んで縫っていると友達みたい。苓北町から連日駆けつけてくれるスーパー助っ人Yさんもふくめて、&#8221;女の子&#8221;たちがわいわい、いろんな刺繍を試してみる時間でもありました。</p>
<p><img src="/images/museum/matchflag/matchflag2/IMG_4616.jpeg" width="400" height="300" alt="" /></p>
<p>11月27日（日）</p>
<p>今日はコスタリカ戦の当日。夜19時のキックオフまでにフラッグは仕上がるでしょうか！？数日前より、ずっと賑やかになってるフラッグ。初めて針で縫った女の子は、お母さんの縫う姿を見ながら、どんどん上達していきます。Sさんは、骨折しても縫う！</p>
<p><img src="/images/museum/matchflag/matchflag2/IMG_5536.JPG" width="400" height="267" alt="" /><img src="/images/museum/matchflag/matchflag2/IMG_5537.JPG" width="400" height="267" alt="" /></p>
<p><img src="/images/museum/matchflag/matchflag2/IMG_5542.JPG" width="400" height="267" alt="" /><img src="/images/museum/matchflag/matchflag2/IMG_5543.JPG" width="400" height="267" alt="" /></p>
<p><img src="/images/museum/matchflag/matchflag2/IMG_5554.JPG" width="400" height="267" alt="" /><img src="/images/museum/matchflag/matchflag2/IMG_5547.JPG" width="400" height="267" alt="" /></p>
<p>怒涛のフラッグ制作！試合の前にここまでできました〜〜！！</p>
<p><img src="/images/museum/matchflag/matchflag2/IMG_5569.JPG" width="400" height="267" alt="" /></p>
<p>ドイツとコスタリカのフラッグは、11月30日〜12月4日まで、美術館展示室に飾りますので、ぜひ見に来てくださいね。スペインのフラッグは、カタールの試合場にお目見えするかもしれません。12月1日、要チェックです。</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.museum-library-uki.jp/report/2022/11/273/">
<title>MATCH FLAG PROJECT 2022 @不知火美術館（１）</title>
<link>https://www.museum-library-uki.jp/report/2022/11/273/</link>
<description>&#160;サッカーワールドカップに向けて、日本と対戦国のモチーフを混ぜ合わせて、1枚の大きなフラッグをみんなで縫って作りあげるアートプロジェクト「マッチフラッグプロジェクト」に、不知火美術館も参加しています。 サッカーとは、対するチームが、フィールド上でそれぞれが、自分たちの文化を身体で表現しあいながら交流するもの、と日比野さんは語ります。そして、選手たちがフィールド上で行う交流のように、マッチフラッグは、一枚の布の上で両チームのモチーフや色を交流させて作ります。相手がいないと試合は成立しない。そんな思いも込められています。 2009年から、ワールドカップ開催年に行っているマッチフラッグプロジェクト。2022年は、熊本市現代美術館（10月10日は商店街など市内各所でも）と、不知火美術館、そして天草にある丸尾焼でも開催し、日本が参加するグループEの相手国ドイツ・コスタリカ・スペインとのフラッグを作っています。 不知火美術館では、11月5日からいろんな人に参加していただいてマッチフラッグを作ってきました！ワークショップの様子をダイジェストでご紹介します！ 11月5日（土） この日は美術館・図書館の前の広場にテントを設置して青空マッチフラッグ！ドイツのフラッグを風に当たりながらチクチク。ドイツの国旗のモチーフと、日本の国旗のモチーフが混ざり合っているのがわかるでしょうか？ご家族でご参加の方がたくさん縫ってくださいました。 お隣の芝生では、日本サッカー協会主催による「ウォーキングフットボール」体験も開催！&#8221;歩く&#8221;サッカーは、子どもから大人まで、障害があっても、ボールが怖い人でも参加できる開かれたサッカーとして、普及活動をしているそうです。今回、小さなお子さんと小学高学年の少年たちや、小学生と高校生が年齢を超えて一緒にプレーをして、盛り上がりました。 11月10日（木）～11日（金）＠アトリエ大 ドイツのフラッグはいったんおやすみして、スペインのフラッグの作成を開始しました。平日だったので、スタッフやボランティアメンバーがまずチクチクしていきます。スペインの国旗は柄が複雑！こんなに細かく見たことなかったね。と話しながら悪戦苦闘。 ドイツ・スペイン・コスタリカのフラッグの下絵は、今回、すべて日比野克彦さんが鉛筆で布に直接描いてくれています。それに合わせて布を切り、自由な縫い目で縫い留めていきます。 だいぶスペインフラッグの姿が見えてきましたよー。（変遷をご覧ください！） 11月12日（土）@アトリエ小 会場が、「宇城市民文化祭」を開催中の展示室のすぐとなりのアトリエ小になり、いろんな作品を作られる方が足を止めてくださいました。長年連れ添ったご夫婦がお二人で縫ってくれたり、仲良し親子が参加してくれたり。どんどんスペインの柄が緻密に見え始めてきましたよー。日付なども追加して、完成に近づいてきた！ じつは、この日本&#215;スペインのフラッグは、カタール会場までもっていってもらえる予定になっていて、渡航のスケジュールがあり、完成を急いでいたのです。 この日の夕方、日本&#215;スペインフラッグ、完成しました！ 11月13日（日）@アトリエ小 再び日本&#215;ドイツのフラッグに着手。11月23日の本番に向けてチクチク。この日も文化祭を見に来た方々が縫ってくださいました。初めて針を持った子も、「たのしいーー！！」と嬉しそうに、どんどん縫ってくれます。縫うごとに縫い目に成長があらわれるようでした！ 11月23日（水/祝）@アトリエ大 だんだん日本&#215;ドイツフラッグの密度も高くなってきました。いろんな縫い目が集まっています。縫物しながらのお喋りも弾みました。一つ一つの縫い目にエピソードがあるんだなあ。 つづく </description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2022-11-25T20:15:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin166946530980030600" class="cms-content-parts-sin166946530980038900"><p>&#160;サッカーワールドカップに向けて、日本と対戦国のモチーフを混ぜ合わせて、1枚の大きなフラッグをみんなで縫って作りあげるアートプロジェクト「マッチフラッグプロジェクト」に、不知火美術館も参加しています。</p> <p>サッカーとは、対するチームが、フィールド上でそれぞれが、自分たちの文化を身体で表現しあいながら交流するもの、と日比野さんは語ります。そして、選手たちがフィールド上で行う交流のように、マッチフラッグは、一枚の布の上で両チームのモチーフや色を交流させて作ります。相手がいないと試合は成立しない。そんな思いも込められています。</p> <p>2009年から、ワールドカップ開催年に行っているマッチフラッグプロジェクト。2022年は、熊本市現代美術館（10月10日は商店街など市内各所でも）と、不知火美術館、そして天草にある丸尾焼でも開催し、日本が参加するグループEの相手国ドイツ・コスタリカ・スペインとのフラッグを作っています。</p> <p>不知火美術館では、11月5日からいろんな人に参加していただいてマッチフラッグを作ってきました！ワークショップの様子をダイジェストでご紹介します！</p> <p>11月5日（土）</p> <p>この日は美術館・図書館の前の広場にテントを設置して青空マッチフラッグ！ドイツのフラッグを風に当たりながらチクチク。ドイツの国旗のモチーフと、日本の国旗のモチーフが混ざり合っているのがわかるでしょうか？ご家族でご参加の方がたくさん縫ってくださいました。</p> <p><img src="/images/museum/matchflag/images20221126202242.JPG" width="400" height="267" alt="" /><img src="/images/museum/matchflag/images2022112620595082.JPG" width="400" height="267" alt="" /></p> <p><img src="/images/museum/matchflag/images2022112620593245.JPG" width="400" height="267" alt="" /><img src="/images/museum/matchflag/images2022112620595860.JPG" width="400" height="267" alt="" /></p> <p>お隣の芝生では、日本サッカー協会主催による「ウォーキングフットボール」体験も開催！&#8221;歩く&#8221;サッカーは、子どもから大人まで、障害があっても、ボールが怖い人でも参加できる開かれたサッカーとして、普及活動をしているそうです。今回、小さなお子さんと小学高学年の少年たちや、小学生と高校生が年齢を超えて一緒にプレーをして、盛り上がりました。</p> <p><img src="/images/museum/matchflag/images2022112621022824.JPG" width="400" height="267" alt="" /><img src="/images/museum/matchflag/images2022112621021739.JPG" width="400" height="267" alt="" /></p> <p>11月10日（木）～11日（金）＠アトリエ大</p> <p>ドイツのフラッグはいったんおやすみして、スペインのフラッグの作成を開始しました。平日だったので、スタッフやボランティアメンバーがまずチクチクしていきます。スペインの国旗は柄が複雑！こんなに細かく見たことなかったね。と話しながら悪戦苦闘。</p> <p>ドイツ・スペイン・コスタリカのフラッグの下絵は、今回、すべて日比野克彦さんが鉛筆で布に直接描いてくれています。それに合わせて布を切り、自由な縫い目で縫い留めていきます。</p> <p>だいぶスペインフラッグの姿が見えてきましたよー。（変遷をご覧ください！）</p> <p><img src="/images/museum/matchflag/IMG_4424.jpeg" width="400" height="300" alt="" /><img src="/images/museum/matchflag/IMG_4429.jpeg" width="400" height="300" alt="" /><img src="/images/museum/matchflag/IMG_5438.JPG" width="400" height="267" alt="" /><img src="/images/museum/matchflag/IMG_5449.JPG" width="400" height="267" alt="" /></p> <p><img src="/images/museum/matchflag/IMG_5453.JPG" width="400" height="267" alt="" /></p> <p>11月12日（土）@アトリエ小</p> <div>会場が、「宇城市民文化祭」を開催中の展示室のすぐとなりのアトリエ小になり、いろんな作品を作られる方が足を止めてくださいました。長年連れ添ったご夫婦がお二人で縫ってくれたり、仲良し親子が参加してくれたり。どんどんスペインの柄が緻密に見え始めてきましたよー。日付なども追加して、完成に近づいてきた！</div> <div>じつは、この日本&#215;スペインのフラッグは、カタール会場までもっていってもらえる予定になっていて、渡航のスケジュールがあり、完成を急いでいたのです。</div> <p><img src="/images/museum/matchflag/IMG_4448.jpeg" width="400" height="300" alt="" /><img src="/images/museum/matchflag/IMG_4454.jpeg" width="400" height="300" alt="" /></p> <p><img src="/images/museum/matchflag/IMG_4463.jpeg" width="400" height="300" alt="" /><img src="/images/museum/matchflag/IMG_4465.jpeg" width="400" height="300" alt="" /></p> <p>この日の夕方、日本&#215;スペインフラッグ、完成しました！</p> <p><img src="/images/museum/matchflag/IMG_4489.jpeg" width="400" height="533" alt="" /></p> <p>11月13日（日）@アトリエ小</p> <p>再び日本&#215;ドイツのフラッグに着手。11月23日の本番に向けてチクチク。この日も文化祭を見に来た方々が縫ってくださいました。初めて針を持った子も、「たのしいーー！！」と嬉しそうに、どんどん縫ってくれます。縫うごとに縫い目に成長があらわれるようでした！</p> <p><img src="/images/museum/matchflag/IMG_4501.jpeg" width="400" height="300" alt="" /><img src="/images/museum/matchflag/IMG_4507.jpeg" width="400" height="300" alt="" /></p> <p><img src="/images/museum/matchflag/IMG_4510.jpeg" width="400" height="300" alt="" /><img src="/images/museum/matchflag/IMG_4518.jpeg" width="400" height="300" alt="" /></p> <p><img src="/images/museum/matchflag/IMG_4522.jpeg" width="400" height="300" alt="" /></p> <p>11月23日（水/祝）@アトリエ大</p> <p>だんだん日本&#215;ドイツフラッグの密度も高くなってきました。いろんな縫い目が集まっています。縫物しながらのお喋りも弾みました。一つ一つの縫い目にエピソードがあるんだなあ。</p> <p><img src="/images/museum/matchflag/IMG_4548.jpeg" width="400" height="300" alt="" /><img src="/images/museum/matchflag/IMG_4555.jpeg" width="400" height="300" alt="" /></p> <p>つづく</p> <p></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.museum-library-uki.jp/report/2022/05/120/">
<title>【イベントレポート】手形アートで思い出のトートバッグをつくろう</title>
<link>https://www.museum-library-uki.jp/report/2022/05/120/</link>
<description>
&#160;【イベントレポート】
親子ワークショップ 手形アートで思い出のトートバッグをつくろう
手形をアートにアレンジして、親子でトートバッグを作るイベントを実施しました。
当日の9時から受付を開始しましたが、開始と同時にお並び列が&#8230;。
午前中にはトートバッグ50個すべて完売の大盛況でした。
まずは、手に絵具を塗って手形をとるところから始めます。

手形をとったら、動物に仕上げていきます。
今回は6種類の動物から選んでいただきました。
手形の一番人気は、何とフラミンゴ！
色はピンクが人気でした。
手形をとったあとは、自由ににバッグにお絵かきしてもらいます。


手形は、その時しか取れない記念になりますので
多くの方が日付を入れたりしてアレンジしていました。
中には、動物ではなくかっこいいバイクに仕上げてくれた子もいましたよ。

自由な発想で、様々な模様のかわいいバッグができました！
たくさん使っていただけたら嬉しいです。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2022-05-29T10:50:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin165379071710502400" class="cms-content-parts-sin165379071710510200">
<h5>&#160;【イベントレポート】<br />
親子ワークショップ 手形アートで思い出のトートバッグをつくろう</h5>
<p>手形をアートにアレンジして、親子でトートバッグを作るイベントを実施しました。</p>
<p>当日の9時から受付を開始しましたが、開始と同時にお並び列が&#8230;。<br />
午前中にはトートバッグ50個すべて完売の大盛況でした。</p>
<p>まずは、手に絵具を塗って手形をとるところから始めます。<br />
<img src="/images/museum/eventreport/2205/DSCF1266.JPG" width="500" height="333" alt="" /></p>
<p>手形をとったら、動物に仕上げていきます。<br />
今回は6種類の動物から選んでいただきました。</p>
<p>手形の一番人気は、何とフラミンゴ！<br />
色はピンクが人気でした。</p>
<p>手形をとったあとは、自由ににバッグにお絵かきしてもらいます。<br />
<img src="/images/museum/eventreport/2205/DSCF1258.JPG" width="500" height="333" alt="" /></p>
<p><img src="/images/museum/eventreport/2205/DSCF1248.JPG" width="500" height="333" alt="" /></p>
<p>手形は、その時しか取れない記念になりますので<br />
多くの方が日付を入れたりしてアレンジしていました。</p>
<p>中には、動物ではなくかっこいいバイクに仕上げてくれた子もいましたよ。<br />
<img src="/images/museum/eventreport/2205/DSCF1262.JPG" width="500" height="333" alt="" /></p>
<p>自由な発想で、様々な模様のかわいいバッグができました！</p>
<p>たくさん使っていただけたら嬉しいです。</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.museum-library-uki.jp/report/2022/05/108/">
<title>展覧会《未完星》関連イベント サッカーゲーム作品でトーナメント！「みかん杯」を開催しました</title>
<link>https://www.museum-library-uki.jp/report/2022/05/108/</link>
<description>
こちらはリニューアルオープン記念展《未完星[mikən-sei]》の入り口。

アーティストKOSUGE1-16の代表作であるサッカーゲーム作品の、宇城オリジナルバージョン《AC-mikən》がお出迎えします。

イノシシやシカなどの動物やミカンの木が、人形の選手と混成チームを作っているのが特徴です。サッカーゲームが巨大化した作品を、実際に動かして楽しむことができます。
4月30日は、KOSUGE1-16も会場に駆けつけ、不知火美術館で初めて《AC-mikən》を使った公式試合&#8212;その名も「みかん杯」&#8212;が開催されました。参加を呼び掛けると、なんと10チームもエントリーしてくれました！
「みかん杯」は、まず、参加チームごとにチームフラッグを作成することからスタートします。30&#215;50センチの布にカラーガムテープやポスカを使い、それぞれのチーム名やイラストをあしらったフラッグを作っていきます。


フラッグを掲げて、10チームをご紹介！


家族によるチーム、小学1年生の子どもたちによるチーム、小学生女子チーム、大人だけのチームなどバラエティに富んだチーム構成になりました。



さあ、レフリーの笛が鳴り、とうとう待ちに待った試合が始まります。各試合は2分半。
どのチームも頑張れ！


こどもも大人もみんな真剣！白熱した試合が次々と繰り広げられました。

同点の場合は１分の延長。それでも決まらなければじゃんけんで勝負を決める方式。

&#160;試合後にはインタビュー。敗退して悔しくて涙がこらえられない選手や、真剣に「次は絶対に勝つ！」と宣言する選手も。大人チームが大人げなく子どもチームと戦い、負けると大盛り上がり！
決勝戦では、ファミリーチーム同士の対決！どちらもゆずらぬ熱戦！



決勝はボールの動きに合わせた音楽家・野村誠さんによる即興演奏付き。子どもたちは飛び跳ねながら応援！
さて熱戦の行方はいかに・・。
&#160;

優勝は、家族で参加した「ゴリラ3人組（改め4人組）」！


KOSUGE1-16が、この日のために制作したクスノキ１本づくりの超重量級優勝カップ（デコポン型）が贈呈されました！おめでとう！！
勝ったチームも残念ながら敗退したチームも、いい試合でした！そう、試合は一つのチームだけではできません。お互いがいるから、笑いあり涙ありの試合が生まれました。

実況のKOSUGE1-16 土谷さん、スタッフの脇田さん、身のこなしも軽々なレフリーを務めたスタッフの飯塚さん。KOSUGE1-16ファミリーが得点係として、みかんを灯して「みかん杯」を盛り上げてくださいました！そのほかたくさんのスタッフのサポートもあり、大盛況の「みかん杯」でした！








</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2022-05-25T19:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin165310548645732200" class="cms-content-parts-sin165310548645741900">
<p><span style="font-size: large;">こちらはリニューアルオープン記念展《未完星[</span><span style="font-size: large; font-family: &#34;inherit&#34;, serif;">mikən-sei</span><span style="font-size: large;">]》の入り口</span><span style="font-size: large;">。</span></p>
<p><img src="/images/0018(1).jpg" width="600" height="400" style="font-size: large;" alt="" /></p>
<p><span style="font-size: large;">アーティストKOSUGE1-16の代表作であるサッカーゲーム作品の、宇城オリジナルバージョン</span><span style="font-size: large;">《AC-</span><span style="font-size: large; font-family: &#34;inherit&#34;, serif;">mikən</span><span style="font-size: large;">》がお出迎えします。</span></p>
<p><span style="font-size: large;"><img src="/images/0409.JPG" width="650" height="433" alt="" /></span></p>
<p><span style="font-size: large;">イノシシやシカなどの動物やミカンの木が、人形の選手と混成チームを作っているのが特徴です。サッカーゲームが巨大化した作品を、実際に動かして楽しむことができます。</span></p>
<p><span style="font-size: large;">4月30日は、KOSUGE1-16も会場に駆けつけ、不知火美術館で初めて《</span><span style="font-size: large;">AC-</span><span style="font-size: large; font-family: &#34;inherit&#34;, serif;">mikən</span><span style="font-size: large;">》を使った公式試合&#8212;その名も「みかん杯」&#8212;が開催されました。参加を呼び掛けると、なんと10チームもエントリーしてくれました！</span></p>
<p><span style="font-size: large;">「みかん杯」は、まず、参加チームごとにチームフラッグを作成することからスタートします。</span><span style="font-size: large;"><span lang="EN-US">30</span>&#215;<span lang="EN-US">50</span>センチの布にカラー</span><span style="font-size: 11pt;"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><span style="font-size: large;">ガムテープやポスカを使い、それぞれのチーム名やイラストをあしらったフラッグを作っていきます。</span></p>
<p><img src="/images/museum/mikan-hai/0098.JPG" width="350" height="233" alt="" /><img src="/images/0099.JPG" width="350" height="233" alt="" /><img src="/images/museum/mikan-hai/0095.JPG" width="350" height="233" alt="" /><img src="/images/museum/mikan-hai/0065.JPG" width="350" height="233" alt="" /></p>
<p></p>
<p>フラッグを掲げて、10チームをご紹介！</p>
<p><img src="/images/0106.JPG" width="350" height="233" alt="" /><img src="/images/0112.JPG" width="350" height="233" alt="" /><img src="/images/0115.JPG" width="200" height="300" alt="" /><img src="/images/0053.JPG" width="350" height="233" alt="" /><img src="/images/0121.JPG" width="350" height="233" alt="" /><img src="/images/0111.JPG" width="350" height="233" alt="" /><img src="/images/0135(1).jpg" width="350" height="233" alt="" /><img src="/images/0243.JPG" width="350" height="233" alt="" /><img src="/images/0330.JPG" width="350" height="233" alt="" /></p>
<p></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: large;">家族によるチーム、小学<span lang="EN-US">1</span>年生の子どもたちによるチーム、小学生女子チーム、大人だけのチームなど</span><span style="font-size: 11pt;"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><span style="font-size: large;">バラエティに富んだチーム構成になりました。</span></p>
<div><span style="font-size: large;"><img src="/images/museum/mikan-hai/0177.JPG" width="600" height="400" alt="" /><br />
</span></div>
<p></p>
<p><span style="font-size: large;">さあ、レフリーの笛が鳴り、とうとう待ちに待った試合が始まります</span><span style="font-size: large;">。</span><span style="font-size: large;">各試合は<span lang="EN-US">2</span>分半。</span></p>
<p>どのチームも頑張れ！</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><img src="/images/museum/mikan-hai/0211.JPG" width="350" height="233" alt="" /><img src="/images/museum/mikan-hai/0224.JPG" width="350" height="233" alt="" /><img src="/images/0294.JPG" width="350" height="233" style="font-size: large;" alt="" /><img src="/images/museum/mikan-hai/0189.JPG" width="350" height="233" alt="" /></p>
<p class="MsoNormal">こどもも大人もみんな真剣！白熱した試合が次々と繰り広げられました。</p>
<p class="MsoNormal"><img src="/images/0260.JPG" width="600" height="400" alt="" /></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: large;">同点の場合は１分の延長。それでも決まらなければじゃんけんで勝負を決める方式。</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: large;"><img src="/images/museum/mikan-hai/0196.JPG" width="600" height="400" alt="" /></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: large;"><span lang="EN-US">&#160;</span></span><span style="font-size: large;">試合後にはインタビュー。敗退して悔しくて涙がこらえられない選手や、真剣に「次は絶対に勝つ！」と宣言する選手も。</span><span style="font-size:11.0pt"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><span style="font-size: large;">大人チームが大人げなく子どもチームと戦い、負けると大盛り上がり！</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><span style="font-size: large;">決勝戦では、ファミリーチーム同士の対決！どちらもゆずらぬ熱戦！</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal"><img src="/images/museum/mikan-hai/0315.JPG" width="400" height="267" alt="" /><img src="/images/museum/mikan-hai/0286.JPG" width="400" height="267" alt="" /></p>
<p class="MsoNormal"><img src="/images/museum/mikan-hai/0359.JPG" width="600" height="400" alt="" /></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: large;">決勝はボールの動きに合わせた音楽家・野村誠さんによる即興演奏付き。子どもたちは飛び跳ねながら応援！</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: large;">さて熱戦の行方はいかに・・。</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: large;"><span lang="EN-US"><img src="/images/0310.JPG" width="350" height="233" alt="" />&#160;</span></span><img src="/images/museum/mikan-hai/0365.JPG" width="350" height="233" style="font-size: large;" alt="" /></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: large;">優勝は、</span><span style="font-size: large;">家族で参加した「ゴリラ<span lang="EN-US">3</span>人組（改め<span lang="EN-US">4</span>人組）」！<br />
</span></p>
<p class="MsoNormal"><img src="/images/museum/mikan-hai/0384.JPG" width="600" height="400" alt="" /></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: large;"><span lang="EN-US">KOSUGE1-16</span>が、この日のために制作したクスノキ１本づくりの超重量級優勝カップ（デコポン型）が贈呈されました！おめでとう！！</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: large;">勝ったチームも残念ながら敗退したチームも、いい試合でした！そう、試合は一つのチームだけではできません。お互いがいるから、笑いあり涙ありの試合が生まれました。</span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal">実況の<span style="font-size: large;">KOSUGE1-16 土谷さん、スタッフの脇田さん、身のこなしも軽々なレフリーを務めたスタッフの飯塚さん。KOSUGE1-16ファミリーが得点係として、みかんを灯して</span><span style="font-size: large;">「みかん杯」を盛り上げてくださいました！そのほかたくさんのスタッフのサポートもあり、大盛況の「みかん杯」でした！</span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p><img src="/images/0144.JPG" width="350" height="233" alt="" /><img src="/images/DSCF1139.JPG" width="350" height="233" alt="" /></p>
<p><img src="/images/0145.JPG" width="350" height="233" alt="" /><img src="/images/0146.JPG" width="350" height="233" alt="" /></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.museum-library-uki.jp/report/2022/05/99/">
<title>【イベントレポート】不知火パンマルシェ</title>
<link>https://www.museum-library-uki.jp/report/2022/05/99/</link>
<description>
【イベントレポート】 不知火パンマルシェ
4月29日(金)に開催を予定していましたが、当日はまさかの大雨。
急遽延期を決めて4月30日(土)に無事開催することができました。
来てくださったみなさま、ありがとうございました。

出店者は全部で7店舗。
コメノパンヤ玄氣堂・ちぃのパン・古田パン・Tobase Labo・ロクパン・witch craft market・御舩果樹園
開始から行列ができるお店もあり、大盛況でした。
1時間経つと早くも売り切れのお店が&#8230;。パンを購入できた方、うらやましいです&#8230;。

テラス席や芝生広場は、もぐもぐタイムで大盛り上がり。
パンを食べながら、おいしいジュースを飲みながら、えほんを読み聞かせしたり、みんなとおしゃべりしたり。
午後からは、おとなり音楽教室のみなさんによるミニコンサートを開催しました。
ピアノ演奏に始まり、みんなでうたを歌ったり、ドラムをたたいたりして
マルシェを盛り上げていただきました。
シャボン玉も飛んでいましたね！
とても賑わいのある1日になりました。
また開催しますので、その際はぜひお越しください！
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2022-05-04T16:50:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin165165369163667400" class="cms-content-parts-sin165165369163675400">
<h4>【イベントレポート】 不知火パンマルシェ</h4>
<p>4月29日(金)に開催を予定していましたが、当日はまさかの大雨。<br />
急遽延期を決めて4月30日(土)に無事開催することができました。<br />
来てくださったみなさま、ありがとうございました。</p>
<p><img src="/images/library/event/Marche/2022_04/DSCF1027.JPG" width="500" height="333" alt="" /></p>
<p>出店者は全部で7店舗。<br />
コメノパンヤ玄氣堂・ちぃのパン・古田パン・Tobase Labo・ロクパン・witch craft market・御舩果樹園<br />
開始から行列ができるお店もあり、大盛況でした。</p>
<p>1時間経つと早くも売り切れのお店が&#8230;。パンを購入できた方、うらやましいです&#8230;。</p>
<p><img src="/images/library/event/Marche/2022_04/DSCF1002.JPG" width="500" height="333" alt="" /></p>
<p>テラス席や芝生広場は、もぐもぐタイムで大盛り上がり。<br />
パンを食べながら、おいしいジュースを飲みながら、えほんを読み聞かせしたり、みんなとおしゃべりしたり。</p>
<p>午後からは、おとなり音楽教室のみなさんによるミニコンサートを開催しました。<br />
ピアノ演奏に始まり、みんなでうたを歌ったり、ドラムをたたいたりして<br />
マルシェを盛り上げていただきました。<br />
シャボン玉も飛んでいましたね！</p>
<p>とても賑わいのある1日になりました。<br />
また開催しますので、その際はぜひお越しください！</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
